読み終わった長編
島本理生「アンダスタンド・メイビー」
「ナラタージュ」の印象が強いせいなのか
読み始めは、切ない長めの恋愛小説だろうと思っていたのに
全く違った。
家庭不和、友人との摩擦、性的暴力、宗教
読み進めるにつれて出てくる、出てくる
暗い重いテーマ
何だか混沌としていて、著者の意図が汲み取りにくいけれど
こんなにも主人公が不安定なのは
著者自身の不安定さが反映しているのかな。
と思ったりして
文章が昔に比べてさらっとしている気がしたからか
重い話にしては一気に読めたのは
きっと賛否両論あるだろうなーという作品
アタシは嫌いじゃないけれど、共感は出来ないと言った所。
でも、主人公の縋りたい気持ちや、変な事に対しての執着心は分かるな。
人って何かしらそんな気持ちを持っていると思う。
それが酷いか、酷くないかってだけで。
皆様も機会と興味があれば。
そうそう。
fotologueをまた新たに整理
Flickr使う人が多いけど
アタシはfotologueの雰囲気の方が何故かしっくりくる。
それにしても、一体何回目だよ。
整理し直しては放置を数度繰り返しているが
懲りないw
こういう所に登録していると色んな人の写真が見れて楽しいけれど
同時に自分の下手さ加減にかなり凹む
じゃあやるなよって感じだけれど
人の写真と見比べて「うわぁぁぁぁぁぁ」って絶叫して
Macを壁に投げつけたくなるぐらいの恥ずかしさに身悶える所がアタシには必要なのよw
でないとすぐに、忘れてしまう。
色んな事を。
ってこんな風に書いたらかなりのドMみたいw
戒めの為のようなもんですが