2012年1月24日火曜日

何気ない楽しみ


第146回 芥川賞・直木賞がが先日発表された。


今回は芥川賞に円城塔氏の「道化師の蝶」田中慎弥氏の「共喰い」
直木賞に葉室麟氏の「蜩ノ記」


今回は芥川賞も直木賞もやっとで受賞したか、という印象が強いかも。


葉室さんは前回取るかと勝手に予想して見事に外れたので今回こそは取るんじゃ?
と思うとったらビンゴ!
何気に嬉しい。


そして早速、葉室氏の作品を読む。


今読んでいるのは受賞作じゃなく
受賞作同様の時代小説「花や散るらん」


次は受賞作品読むべし。

5 件のコメント:

  1. その楽しみ方、分かる気がする~。
    今の私にはそのような時間を楽しむ余裕がないのですが。
    本を読んでるときって、自由な感じがするのは私だけ?
    私も、いつかその作品を読んでみようと思います。

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  2. おひょひょひょ。
    yokoさんも楽しんでいると思ってました。笑
    今回は3.11の大震災を題材にしたものも候補に上がっていたので
    時代の流れとして、そちらが選ばれるんだろうか?と
    思っていたりもしたんですが、選考委員の方々さすがですな。
    時代に流されず、きちんと選考されていましたね〜

    たしかに、本を読む時間って余裕が無いとなかなか作れないですよね。
    読めない日が続くとなかなか鬱憤がたまります。笑)
    ストレスとのバロメーターみたいになっていたりして。
    葉室さんの今読んでいるのもなかなか面白いですが
    直木賞を取った作品も凄く面白そうなので楽しみです〜

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    1. 図書館に予約してみた。時代劇物はあまり人気ないのかな?予約件数0だったわ。

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    2. 良いな〜
      うちの図書館は小さいから
      もしかしたら入荷していないかも?!
      今度行った時探してみなきゃ!

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    3. リクエストすると入れてくれるのかな~。貸し出し件数が多いと本が増えるよね。芥川賞の方も読んでみようかな~。

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